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昔と比べて、電化製品は何でも安くて性能はよくなりましたね。
カセットなんかは、40年ほど前は紙の箱入りでC-60が500円もしてたのが今50円。
例えば電卓なんかは、1万をきった時の性能は四則計算だけだったと思います。
(確かシャープのエルシーメイト9,800円也)
それが今や3千円くらいで関数電卓も買えます。
パソコンも性能でいえば、今10万クラスの物は20余年前のベーシック時代では数百万くらいかな?と
すごい進歩だと思います。
その「法則?」で換算すれば、現在生産しているカセットデッキも3万くらいのは
オーディオブーム時代では20〜30万クラス以上と思えるのではと思えるのですが
どんなものでしょうか?
しかしなぜか、カセットデッキはその「法則」が当てはまらないような気がしますが私だけでしょうか。
単純にデッキが壊れたからティアックのw-865Rを買いましたが、比較するデッキと耳を持っていないので分かりません。
リモコンとダブルデッキは「便利」です。・・・
電化製品の性能の進歩と価格の低下の「法則?」が成り立てばすごいはずなんですけどねえ・・・・
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