teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


得て秘密保護法案

 投稿者:「ガンジーの会」代表:末延芳晴  投稿日:2013年12月 7日(土)19時23分15秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  日本と世界の未来のために九条を護り
その基本精神を世界に向けて実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ!


紅葉のシーズンも大方終り、いよいよ本格的な冬を迎えようとする今日この頃、皆さま、お元気にお過ごしのこととお思います。

毎月恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が迫って参りました。95回目に当たる今回は、12月9日(月)午前0時から、24時間の「ハンガーストライキ」がスタートします。奮って皆様の参加をお待ち申し上げております。

政府与党は、大半の国民が、「あまりに杜撰な内容で、民主主義国家日本の将来に重大な禍根を残すもの」と強く反対している「特定秘密保護法案」を、衆参両院で十分な審議も行わないまま、数の力を頼りに、強引に成立させようとしています。

石破自民党幹事長は、自身のブログで、国会周辺でこの法案の成立に反対する一般市民のデモ活動を「テロと同じ」だと腐して、多くの国民の批判と反発を買いました。石破幹事長の言い分によれば、<政治上その他の主義主張に基づき、国家若しくは他人にこれを強要し、又は社会に不安若しくは恐怖を与える目的で>自説を主張することが「テロ」ということになりますが、もしそうだとすれば、衆参両院における圧倒的議席数における優位性を笠に着て、問答無用とばかりに議決に持ち込み、可決させてしまった政府与党のやり口こそは、不安と恐怖で震えている国民に対する政治的「テロ」と言えるのではないでしょうか。

そうなのです、安倍首相とその内閣、そして自民・公明の連立与党は、数の力という「暴力」によって「国会テロ」を強行し、民主主義国家日本の最も基本的な原則であり、憲法の前文に書かれている「主権在民」の原則を、勝手に「主権在国」に書き換えてしまったのです。この横暴こそが、圧倒的多数の国民にたいする「テロ」であり、憲法に違反することは論を待ちません。

戦後の日本の歴史において、天皇制の存続や朝鮮戦争、自衛隊創設、日米安保条約締結、A級先般の靖国神社合祀、自衛隊のイラク派遣などなど、国民の主権をないがしろにする事件がありましたが、基本的に個人の「自由権」が侵害されることはありませんでした。しかし、今回、国家に治外法権を認める法案が成立したことで、個人の「自由」より国家の「自由」が優越する、まさに戦前の日本の統治機構に相当する構造とシステムがでっち上げられてしまいました。

私たちはそのことに強く憤り、深く悲しむものであります。しかしいつまでも悲しんではいられません。この法案が憲法に違反することで、市民の間から提訴の動きが出ていることを期待しつつ、国家による法案の危険な適用を防ぐために監視の目を光らせ、将来的にはもう一度政権を交代させ、廃案に持ち込むべく、粘り強い戦いを続けて行かなければなりません。

確かに日本の民主主義は、戦後アメリカによって与えられたものだったのかもしれません。私たちは今こそ、そのことの意味を噛みしめ、民主主義を自らの手で勝ち取るための戦いに立ち上がらなければならないのかもしれません。「騙す方は」いつも悪辣で狡賢いですが、
「騙される」方にも何がしかの責任はあります。これからマスメデイアは、委縮して自主規制をしていくことが予想されます。TVや新聞だけに頭をあずけないで、様々な方法で情報を集め、それらを総合して自分の頭で考える習慣と、沈黙を破るほんの少しの勇気を持ちましょう。

私たちは、そうした戦いに立ち上がる決意を込めて、12月9日午前0時から95回目の「ハンスト・イン」に入る所存です

さて、これまで7年と10か月にわたって行われてきた「ガンジーの会」主催の「ハンスト・イン」は、憲法第九条を実質的に無きものにしようとする自民党の憲法草案(改悪案)に反対し、九条を民主主義国家日本の精神的バックボーンとして守り、戦争のない世界を実現するためにその理念を世界に広げて行かなければならないことを、広く訴えるために行われてきました。「9の日・9条・ハンスト・イン」と名付られた理由がそこにあります。

しかし、今回だけは特別に「9の日・9条・ハンスト・イン」と同時に、「特定秘密保護法案の可決に抗議し、同法案の廃案を求めるための特別ハンスト・イン」と名づけ、よりたくさんの人びとに参加してもらうために、実施の条件をこれまでより幾分緩め、参加できる時間帯を9日の夜中の0時から10日の午前0時までの間、それぞれ都合の付く時間帯とすることとし、参加の方法も、以下のように(A)、(B)、(C)と三つの方法で参加できるようにしました。皆さまの都合の付く時間帯と参加方法で、参加してください。

A-12月9日(月)0時より24時間断食(水または白湯は可)。(例月と同じです)

B-お仕事などの関係で24時間の断食は無理という方は12時間(2回欠食)で参加。

C-コーヒー断ち、茶断ち、酒断ちなどなど、日常生活において習慣化している行為を2
4時間「断つ」という形で参加。

今回は、一人でも多くの人が、「特定秘密保護法」の成立に抗議し、その廃案を求める意思を表明することが大事だと思い、このような形式にしました。諦めないで、どうか、私たちと一緒にこの暴政に立ち向かいましょう。これから、嵐はますます強まります。

参加する人は、12月9日0時までに、「ガンジーの会」のHP(http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/)の「BBS ハンスト参加申込」をクリックして、次の事項を書き入れて下さい。

1. 名前(差し支えあればハンドルネームも可)
2. 年代(20代、とか50代、のように)
3. お住まいの県名
4. 上記A,B,C のうちどの方法で参加するか書いてください。
5. 参加、終了の書き込みには、一言コメントをお願いします。(あなたのコメントが他の参
加者を励まします。また、意思表明することによって、あなたのハンスト・イン参加が初
めて政治的抗議になります)

                  2013年12月5日

                     「ガンジーの会」代表:末延芳晴



日本と世界の未来のために九条を護り
その基本精神を世界に向けて実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ!


紅葉のシーズンも大方終り、いよいよ本格的な冬を迎えようとする今日この頃、皆さま、お元気にお過ごしのこととお思います。

毎月恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が迫って参りました。95回目に当たる今回は、12月9日(月)午前0時から、24時間の「ハンガーストライキ」がスタートします。奮って皆様の参加をお待ち申し上げております。

政府与党は、大半の国民が、「あまりに杜撰な内容で、民主主義国家日本の将来に重大な禍根を残すもの」と強く反対している「特定秘密保護法案」を、衆参両院で十分な審議も行わないまま、数の力を頼りに、強引に成立させようとしています。

石破自民党幹事長は、自身のブログで、国会周辺でこの法案の成立に反対する一般市民のデモ活動を「テロと同じ」だと腐して、多くの国民の批判と反発を買いました。石破幹事長の言い分によれば、<政治上その他の主義主張に基づき、国家若しくは他人にこれを強要し、又は社会に不安若しくは恐怖を与える目的で>自説を主張することが「テロ」ということになりますが、もしそうだとすれば、衆参両院における圧倒的議席数における優位性を笠に着て、問答無用とばかりに議決に持ち込み、可決させてしまった政府与党のやり口こそは、不安と恐怖で震えている国民に対する政治的「テロ」と言えるのではないでしょうか。

そうなのです、安倍首相とその内閣、そして自民・公明の連立与党は、数の力という「暴力」によって「国会テロ」を強行し、民主主義国家日本の最も基本的な原則であり、憲法の前文に書かれている「主権在民」の原則を、勝手に「主権在国」に書き換えてしまったのです。この横暴こそが、圧倒的多数の国民にたいする「テロ」であり、憲法に違反することは論を待ちません。

戦後の日本の歴史において、天皇制の存続や朝鮮戦争、自衛隊創設、日米安保条約締結、A級先般の靖国神社合祀、自衛隊のイラク派遣などなど、国民の主権をないがしろにする事件がありましたが、基本的に個人の「自由権」が侵害されることはありませんでした。しかし、今回、国家に治外法権を認める法案が成立したことで、個人の「自由」より国家の「自由」が優越する、まさに戦前の日本の統治機構に相当する構造とシステムがでっち上げられてしまいました。

私たちはそのことに強く憤り、深く悲しむものであります。しかしいつまでも悲しんではいられません。この法案が憲法に違反することで、市民の間から提訴の動きが出ていることを期待しつつ、国家による法案の危険な適用を防ぐために監視の目を光らせ、将来的にはもう一度政権を交代させ、廃案に持ち込むべく、粘り強い戦いを続けて行かなければなりません。

確かに日本の民主主義は、戦後アメリカによって与えられたものだったのかもしれません。私たちは今こそ、そのことの意味を噛みしめ、民主主義を自らの手で勝ち取るための戦いに立ち上がらなければならないのかもしれません。「騙す方は」いつも悪辣で狡賢いですが、
「騙される」方にも何がしかの責任はあります。これからマスメデイアは、委縮して自主規制をしていくことが予想されます。TVや新聞だけに頭をあずけないで、様々な方法で情報を集め、それらを総合して自分の頭で考える習慣と、沈黙を破るほんの少しの勇気を持ちましょう。

私たちは、そうした戦いに立ち上がる決意を込めて、12月9日午前0時から95回目の「ハンスト・イン」に入る所存です

さて、これまで7年と10か月にわたって行われてきた「ガンジーの会」主催の「ハンスト・イン」は、憲法第九条を実質的に無きものにしようとする自民党の憲法草案(改悪案)に反対し、九条を民主主義国家日本の精神的バックボーンとして守り、戦争のない世界を実現するためにその理念を世界に広げて行かなければならないことを、広く訴えるために行われてきました。「9の日・9条・ハンスト・イン」と名付られた理由がそこにあります。

しかし、今回だけは特別に「9の日・9条・ハンスト・イン」と同時に、「特定秘密保護法案の可決に抗議し、同法案の廃案を求めるための特別ハンスト・イン」と名づけ、よりたくさんの人びとに参加してもらうために、実施の条件をこれまでより幾分緩め、参加できる時間帯を9日の夜中の0時から10日の午前0時までの間、それぞれ都合の付く時間帯とすることとし、参加の方法も、以下のように(A)、(B)、(C)と三つの方法で参加できるようにしました。皆さまの都合の付く時間帯と参加方法で、参加してください。

A-12月9日(月)0時より24時間断食(水または白湯は可)。(例月と同じです)

B-お仕事などの関係で24時間の断食は無理という方は12時間(2回欠食)で参加。

C-コーヒー断ち、茶断ち、酒断ちなどなど、日常生活において習慣化している行為を2
4時間「断つ」という形で参加。

今回は、一人でも多くの人が、「特定秘密保護法」の成立に抗議し、その廃案を求める意思を表明することが大事だと思い、このような形式にしました。諦めないで、どうか、私たちと一緒にこの暴政に立ち向かいましょう。これから、嵐はますます強まります。

参加する人は、12月9日0時までに、「ガンジーの会」のHP(http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/)の「BBS ハンスト参加申込」をクリックして、次の事項を書き入れて下さい。

1. 名前(差し支えあればハンドルネームも可)
2. 年代(20代、とか50代、のように)
3. お住まいの県名
4. 上記A,B,C のうちどの方法で参加するか書いてください。
5. 参加、終了の書き込みには、一言コメントをお願いします。(あなたのコメントが他の参
加者を励まします。また、意思表明することによって、あなたのハンスト・イン参加が初
めて政治的抗議になります)

                  2013年12月5日

                     「ガンジーの会」代表:末延芳晴










 
 

掲示板が完成しましたキラキラ

 投稿者:teacup.運営  投稿日:2013年 2月 3日(日)22時00分35秒 EM117-55-68-17.emobile.ad.jp
返信・引用
  ご利用ありがとうございます。

teacup.掲示板は
ダイヤスレッド作り放題右上
ダイヤ画像・動画・音楽の投稿OK
ダイヤケータイ絵文字が使えるv▽v
ダイヤRSS対応ヒラメイタ!
ダイヤお絵描き機能付きえんぴつ
ダイヤかわいいケータイテンプレハートx2

足跡足あと帳はコチラ
スレッド内容は管理画面内「スレッドの管理」から編集できます。
 

レンタル掲示板
/1