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東京タワーで良好に受信できた地デジ電波が、スカイツリーから発信されることになり、大垂水山系にぶつかり受信できなくなった。屋内アンテナを利用できれば良いが、戸外だと、大雪や台風時の管理は難しいので、老齢世帯を中心に、UBCに加入する世帯は圧倒的に多い。地デジの東京波は4、6、12チャンネルも再送信が可能になった。月1,000円の利用料は他の市町村に比べると有難いほど安い。インターネットを加えると、月4,675で足りる。家計負担が発生するテレビ組合の復活など考える必要もない。
大地震が来る前に、全世帯に予知情報が伝達された。それだけで十分で、光網は震災直後に役立つ性格のものではない。大雨などの土砂崩壊を予知して、警報を発信する機能は有効である。
市の光網もあちこちで断線した。当然にNTTの電柱も倒れた。震災後は、市議会は地域Wimaxの活用を研究することになった。
と、2011年になったらこんな感じだと思っている。
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