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最近、市立病院の建設の噂を耳にします。
理想では新しい病院が、市街の中心に出来、交通の便もよく、新しい機器で最新の医療を受けられる。これは最高に喜ばしいですね。
しかし、今の医療環境(日本の)で上野原市が新病院を建設して、正常運営が行えるのでしょうか?
都内の総合病院ですら、産科、婦人科、外科の医療訴訟のリスクの多い診療科目には医師が集まりませんよね。それなのに片田舎の上野原市に果たして医師が集められて、長期に安定した病院運営が行えるでしょうか?
私の安易な考えを書かさせていただき、気分を害される方も多いと思いますがお許しください。
私は病院建設に反対の立場を執るわけではないのですが、安易な箱物建設行政になってしまわないか少々心配です。
開業医が上野原市には幾つもありますから、うまく活用させていただき、高度な医療体制が必要な場合には大学病院等に紹介出来るように密接なコネクションを築き、患者さんの迅速な移送を可能に出来るシステムを構築して行くというのは出来ないものでしょうか?
新しい病院が出来、毎年赤字を垂れ流し、おまけに建設費の支払いも迫られ、この支払いはどこに回ってくるのでしょう?
当然公費からの支払いが増えますから、増税が見え隠れしてきます。
市立病院建設準備委員会?が有るのでしたら、新病院建設のためのシュミレーションは当然行われていると思います。
詳しい情報を開示して、パブリックコメントでも行ったらいかがでしょうか?
上野原市に住み続ける限り建設費は税金の一部として払い続けなければなりません。
今の私には一円の無駄金も有りません。
税金も一円でも少なくて済めば有り難いです。
皆さんはどうお考えでしょうか?
HNが以前は田舎者でしたが、田舎者サンが新に現われたので、名無しにHN を変えた:名無しです。
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