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ありがとうございます。

 投稿者:SATO@所長  投稿日:2006年 3月14日(火)22時53分5秒
返信・引用
  こんばんは、SATO@所長です。
西川先生、CAROL先生とご意見を伺うことができ、本当に感謝してしております。

西川先生
先生の仰るとおりのことが発現できたかはわかりませんが、私なりの見解を述べさせていただき、そのことにコメントをいただきありがとうございました。
ただ、本当に深刻なのは放送大学の教員の資質であるのは言うまでもありません。若年層の教員の態度の悪さははっきり言えば、「放送大学学園の失策」と言えましょう。通信制であること、生涯学習機関の一環であることを認識させないで「某有名大学。某著名教授の推薦」で赴任するからこういう問題が生じるのだろうと思います。通信制が嫌であれば、別の大学・短期大学に行けばいいだけのことです。通信制への差別は通信制高校でも問題にしており、こういう教員もそういう現実を見るといいと思うのですが・・・・。

CAROL先生、ご無沙汰しております。
放送大学卒業という経験から様々な疑問があるのは承知しております。しかし、私が専門としておる法学の教員の資質の低さと退職率の低さは法科大学院だけのせいではないと私は思っています。教養学部でどのように法学を教えるのか、その配慮を持つ教員が必要であると思います。残念ですが、ここ数年の法学担当専任教員には失望しています。民法で言えば、立教大の淡路先生、学習院大の野村先生、東大の大村先生というすばらしい人材を配置しながら、実際の面接授業でさびしい限りであるのは民法の総本山である日本私法学会の会員として残念でありません。

それにしても、ポストドクターと呼ばれる人間は多くいます。その中で通信教育に生きがいを求める人材は少なからずいると思います。そういう人材を拾い上げる努力が放送大学に少ないように思えます。実際にサイト上に公募された人材以外に「内々に」採用された人間に問題が多いのは私のせいでしょうか。

失礼いたします。
 


それにしても

 投稿者:CAROL  投稿日:2006年 3月14日(火)20時15分38秒
返信・引用
  SATOさんのレポートを読ませて頂くにつれ、
私も放送大学教養学部を卒業した時に、卒業式に出席して
自分なりに雰囲気を見て見たかったなと思います。

あの時は、前職での転勤と重なり、関東まで出かけることは
無理でした。後日、学位記が宅配便で届いたのですが、
味気ない気持ち半分嬉しい気持ち半分だったです。

今取り組んでいる目標が片付いたら、修士全科生にも
チャレンジしてみたいと思います。その時まで楽しみは
取っておきたいとも考えています。

        CAROL
        http://www.eonet.ne.jp/~lin/
 
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京都のCAROLです。

 投稿者:CAROL  投稿日:2006年 3月14日(火)20時04分28秒
返信・引用
  ご無沙汰お許し下さい。
CAROL@教育職員免許法施行法を考えるホームページです。

この度は、西川さんにおかれましては放送大学修士全科生を
そしてSATOさんにおかれましては同教養学部、二つ目の専攻を
修了・卒業、本当に頭が下がります。おめでとうございます。

西川さんとは、岡山大学で初めてお目にかかって以来、何度となく
お話を聴かせて頂き、ありがとうございました。
いつもこのサイトを通じて刺激を受けさえて頂いているSATOさんとも、
いつかお会いしたく存じます。

私の方は、公立中学校で教鞭をとりながら、現在も法政大学通信教育部で
学修を続けておりますが、牛歩の域を出ません。
しかし、2007年度から学費が年 47,000→80,000 に値上がりする
こともあり、なんとか2006年度で必要単位を揃えたいと決意して
います。
 
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訂正

 投稿者:西川敏弘  投稿日:2006年 3月14日(火)02時38分42秒
返信・引用
  X 世の中の評価は大学の入りやすさに価値をおき
訂正 世の中の評価は大学の偏差値など難易度に価値をおき
 

早速のコメントありがとうございます

 投稿者:西川敏弘  投稿日:2006年 3月14日(火)02時34分6秒
返信・引用
  SATO先生 ついウダウダと、とりとめの無いことを述べてしまいましたが意とすることをお受けとめいただきありがたく思います

>放送大学の教員の場合、西川先生が仰る様な問題がある、それは事実だと思います。
任期制10年までと言う制約では若年助教授では必死に研究に挑んで転職先を探さなければいけませんし(それも下手な私立大学だと倒産と言うこともある時代ですから、転職先も真剣に考えないと難しい)、ロートル教授の場合、ある意味「あがり」で来ている部分がありますから、学生との接触をしようという意欲はないのかもしれません。

この部分は、まさに私がいいたいことの本筋です。
放送大学の教授で、それぞれの専門分野で「大御所」といわれる方は放送授業の看板であり、誰から見られてもそれなりの放送授業をされるわけです。
研究者といえども授業という実践的な教育技術で勝負されるわけですが、生身の人間の反応を見てというようなわけにもいかないでしょう。50歳までで教授となるような「若手教授」のステップであれば、それはそれなりに良い点もあるでしょう。

しかし問題は、若年層の「ごく一部の」助教授等の方が、放送大学生を4流大学とみなし学生を見下すような態度を取られるといわれる問題もあったことです。
生涯学習の時代、従来の価値観だけでは困りますが、反面大学として大切にしてほしいものも多くあります。このように大学としてどうあるべきかは難しい問題だと思います。大学がユニバーサル時代に入るなら、放送大学の教育システムはうまくできているなあと思うところもあります。科目終末試験でも、数学系の試験は4択でもまぐれでは合格できません。それが機械的に6割以上取らなければ単位認定しないのはある意味すばらしい基準です。入学者も門戸は広くしている以上試験の厳格さはそれなりの努力を要求するものと思います。一方出席さえしておれば内容はともかく卒業させる大学とでは、放送大学に軍配があがってもいいのではとさえ思います。
 しかし、世の中の評価は大学の入りやすさに価値をおき、教授陣がいくら優秀・有名であったとしても、また放送大学の学習効果が認められようとも世間での評価が低いのも事実です。新保学長もこれらを意識した挨拶をされておりましたが、いろいろな意味で課題がのこされているなあというのが率直な気持ちです。
 変な話になってしまいましたが、SATO先生の実践はお伺いするだけで、自分もやらねばという気にさせられます。一方心無いものは曲解した行動をとる可能性さえあるものです。mたこれからもどうぞよろしくお願いします
 
お得なプロバイダーとくとくBB

西川先生へ

 投稿者:SATO@所長  投稿日:2006年 3月13日(月)18時26分0秒
返信・引用
  こんばんは、SATO@所長です。

こちらこそ、本当にお目にかかることができて光栄です。
これまでにも読者とお会いすることはあっても、学習相談に近いものが多く、
西川先生の話を聞き、またやる気が沸いてきました。

でも投稿を読ませていただいて思うのは、大学院の場合には
「指導教授の善し悪しで修士課程の成果は変わる」という実感でした。
自分の場合、修士課程では指導教授、教職の指導教授、そして兄弟子に恵まれました。本当に大学院修士課程ではかなり厳しい科目を取りました。それを指導した指導教授と兄弟子の先見さを若かった私は少し誤解していたように今では思います。
西川先生の場合も新井郁男先生というもと上越教育大学の先生、そして鳴門教育大学の先生と言う形で教育実践、教職経営を再教育する大学院で教えてこられたベテランに指導を受けてこられたのがよい成果を生んだのではないでしょうか。

私が一番放送大学大学院で怖いと思うこととして「指導教授を選ぶことができない」と言う制度です。なぜなら、本当に指導教授の選び方次第で最悪の場合には指導の失敗、学生にとってはテーマの変更を余儀なくされることもあると思うからです。自分で選んだのであれば仕方がありませんが、勝手に選ばれたのではやり切れません。

放送大学の教員の場合、西川先生が仰る様な問題がある、それは事実だと思います。
任期制10年までと言う制約では若年助教授では必死に研究に挑んで転職先を探さなければいけませんし(それも下手な私立大学だと倒産と言うこともある時代ですから、転職先も真剣に考えないと難しい)、ロートル教授の場合、ある意味「あがり」で来ている部分がありますから、学生との接触をしようという意欲はないのかもしれません。

ただ、プロフィールにも書きましたが、誰とは言いませんが、現代社会の諸問題についてTV番組でコメンテーターとして文句を言うのが教育ではないと思います。そして現代社会の問題について新書で話題性に乗って執筆するのも教育ではないと思います。

教授・助教授である以上、その大学の学生に対して真摯に向き合うことは必然のことと思いますし、それが研究活動のマイナスには絶対にならないと思います。私は自分の仕事のことは書けないのですが、仕事をしていて研究のヒントを得たことは少なからずあります。

通信制だからこそ、という意気込みで赴任される教員が放送大学に求められているのだろうと私は思うのです。特に今、全国の通信教育大が連合してひとつのインターネットコンテンツを開発し、共同でそのコンテンツを使うようになれば、今のマルチメディアの時代に放送大学以上の英知を集めたすばらしいものになるような気がしています。

話がそれました。失礼いたします。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

ありがとうございました

 投稿者:西川敏弘  投稿日:2006年 3月13日(月)02時14分38秒
返信・引用
  SATO様 授与式後のパーティでお声をかけていただきありがとうございました。
まさかSATO様とあの場所でお会いできるとはおもってもみませんでした。
インターネットで知り合った方で、お顔を知らない方から(といいましても名札はつけていたのですが)声をかけていただいたのは、SATO先生と「教育職員免許法施行規則を考えるページ」のCAROL先生(この方とは岡山大学や神戸大学)など観察力の鋭い方々ばかりですが本当に少数です。当日、会場の放送で呼ばれてしまい関をはずすことになり大変失礼いたしました。祝電を送っていただいた指導教員の先生からでした(私の場合、責任者は埼玉学習センターの所長である新井郁男教授ですが、実際の指導は、鳴門教育大学の佐竹勝利教授)。附属学校の卒業式と重なり(附属学校の校長でもある)こちらには出られないとメールもいただいていたのですが、祝電まで送っていただき改めて感激した次第でした。
 私の方は、どちらかというと放送大学の先生方には恵まれていたようです。新井郁男教授は教育社会学会長で、報告会には放送大学助教授の岡崎友典先生の専任2名に加え、教育経営、教育社会学関係の有名な先生が多く集まられそれらの先生からの講評もいただけました。教育雑誌「教職研修」の執筆陣である先生方と親しく語らう機会も多く有益でした。
 もっとも、教育開発のなかで新井先生のものは、現職教員の教育という色彩が濃く、またこれらの教育大学系の先生方は現職教員を大学院に受け入れることをやっておられますので通信制といえどもそのような学生指導はひとつの方向性だったと思います。ただし、受講生は私が若手になるぐらいで、院生は現職校長、教頭、指導主事、さらには教育長までとすでに「教育経営」を実践されている方々ばかりで、教育大学の派遣学生は若手教諭(将来のリーダー候補生)という違いもあります。もっともこれら現職教員の多くが受験し、競争率3倍(現職教員の行く国立大学院より難関とさえ思う)の時代良く私が入学をゆるされたものだと思っています。
 また、兵庫の学習センター所長の桝見教授(神戸大名誉教授)とは勤務校との縁もあり、非常に親しくさせていただいております。会場でも、兵庫学習センター所長と学長とともに兵庫県の方々とも記念写真を取っていただきました。また、親しくしていただいている助教授の先生からは、他の学習センター所長などと名刺交換をさせていただきましたがごくわずかでした。
 このようなことから、当日はゼミメンバーによる2次会など教育開発コースの方々との懇談、それと地元兵庫の学習センターという2つの場所を往復しておりました。修士生にとっては参加する場所が2つ(修士課程というテーブルもある)あり、所長以外の先生方は先生方で集まっておられるというのも、ある意味仕方ないかなあと思っていましたがSATOさんが感じられたことも確かにあると思います。この背景には放送大学のもつ短い任期制・・というより70歳定年制と多くの先生が有名大学でそれなりの地位を築かれた方が多いというある種の宿命みたいなものと関係があるのではと思います。若い先生がそれなりに学生と接していくというのも「通信制」という宿命もあるのかとも思います。
長くなりましたが、これからもどうぞよろしくお願いします
 
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卒業式

 投稿者:SATO@実家  投稿日:2006年 3月12日(日)13時28分16秒
返信・引用
  こんばんは、SATO@所長です。

昨日は放送大学教養学部・大学院の学位記授与式が幕張メッセであり、
行ってきました。

詳細は後ほど記事にするつもりですので感想だけ。
・学部の「卒業証書・学位記」の記述について
「学位記」だけでも良いのでは?「学士の学位を授与する」と機関名だけで大学卒業の意味は出ていると思いますが。大学院の場合はさすがに「修了証書・学位記」では無かったですね。
・教員のだらしなさ
ここの専任教員は本当にひどいです。学位記授与式での態度も悪く、一般社会では考えられないものでした。おまけに同窓会主催の祝賀パーティで学生に接しようとしている教員が余りにも少ないのには失望と言うより、資質を疑いました。平成13年度卒業式と比べて資質が非常に劣っている状況に丹保学長の祝辞にあった「地球の危機」よりも「無責任教員による放送大学の危機」のほうが深刻であるように思いました。特に私が所属している学会の教員の醜態に目を覆いたくなりました。

最後に生涯学習の大家であり、今回修士号を取得され、パーティでご意見をいただいた神戸の西川先生、そして色々とお話を伺った埼玉学習センターの卒業生の方々に御礼申し上げます。

ではまた。
 
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とりあえず卒業

 投稿者:SATO@所長  投稿日:2006年 3月 6日(月)20時06分39秒
返信・引用
  こんばんは、SATO@所長です。
3日に速達で卒業決定通知が届きました。
人間の探究専攻に続いて、発達と教育専攻と2専攻を卒業し、次は社会と経済専攻に再入学します。卒業式の幕張メッセですが、一度卒業式は行っているので、今回は行くかどうかは当日の気分しだいと言うことになるでしょうか。

今後は余りあくせくせずにのんびりと勉強しようと思います。そうですね、1学期1科目ぐらいにしたいと思っています。

それにしてもどの科目が合格しているのか、気がかりなところです。
ではまた。
 
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Re: 大丈夫ですか?

 投稿者:SATO  投稿日:2006年 2月25日(土)15時48分52秒
返信・引用
  こんにちは、SATOです。

> レス、ありがとうございました。交通事故に遭われたって、、、、、大丈夫ですか?
> 後遺症とか出ないようにきちんと治してくださいね。

ありがとうございます。
勤務先の傷害保険と学生教育研究災害傷害保険(通学特約付)と県民共済のおかげで安心して治療しています。結局警察はひき逃げを放置したままになってしまいました。
自賠責は政府保証で請求することになりそうです。

> 放送大学院の選科生として、それなりに知識欲に刺激は感じましたが、勉強すればするほど、やはり、生の勉強をしたいと思うようになりました。生身の人間の肉声の・・・・。大学時代が懐かしいです。

そうですね。大学時代に私の場合は241単位取得して卒業しましたが、
本当に役に立ったのかしらと思う単位は案外少なかったように思います。

あんなに若かったのだから、もっと一生懸命勉強していればよかったのにと
思うばかりです。大学院での2年間の一部でも学部に投入したかったですね。

> でも、今のこの年齢で20代の時のように講義を聞きながら、ノートをとることは無理だと感じます。巻き戻しができませんし。繰り返し聴くなんてこともできませんので・・。

そうです。本当に社会人になると仕事が優先、勉強は本当に土日か限られた平日の時間にしかできないのが現状です。一度テキストを読んだだけでは脳に入らないし・・・・。本当に年齢には勝てないです。悲しいものですね。

> では、お大事にしてください。

ありがとうございます。そそっかしいのかいつも怪我ばかりしていて、整形外科のリハビリには顔まで覚えられてしまいました。

ではまた、失礼します。
 

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