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こちらではお久しぶりです。

 投稿者:人形使い  投稿日:2015年 8月20日(木)10時58分7秒
   実は掲示板は毎日チェックして書き込みがないことに泣きぬれております。

 飲み会の方はごぶさただったので、今回はぜひとも参加したいところ。
 マッドマックスはなんかもう見終わることには偏差値が40くらい下がってしまう素晴らしい映画でした。
 本編の後でメイキングも見ましたがなんだこの西部警察は。
 マッドマックスでいちばんマッドなのは間違いなくジョージ・ミラーです。

 おっしゃるとおり、マッドマックスはあの種のポストアポカリプスものの世界観を確定させた礎石的作品なんですよねえ。
 あの作品がなければ北斗の拳もフォールアウトもメタルマックスもなかったと思うと感慨深いものがあります。

 人絶BBBSでも面白そうなSS紹介されてますねえ。
 暇を見て読んでみようと思います暇があったらの話だがな!!(半ギレ)
 
 

密かに参上仕ってみたでござる

 投稿者:RP  投稿日:2015年 8月14日(金)21時00分22秒
  折角だから1週間以上気づかないにマサボンさんの魂を賭けよう!(ぉ

>>それでは地獄に向かってしゅっぱーつ!(BGM:ワルキューレの騎行)
武運長久をお祈りします。熱中症等にお気をつけてー。

pixiv小説やブログもちょこちょこ読ませて頂いてます。
私が最近友人と見に行ったマッドマックス4、人形使いさんも見に行ったようで。
飲み会の時に色々語りあいたいものです。
見た後で知りましたが初代マッドマックスは
メタルマックス(映画見に行く前3をクリアしたばかり。人絶BBS参照)や北斗の拳の舞台モチーフだったとかなんとか。
案の定、調べたらFalloutも同様だった。いわばヒャッハー!!のご先祖だったという話。


追記:人絶BBSで紹介したこれに、主役の助手にコリエル君出てました。彼は紛れもなくヒロイン(ラストバトルにも出番あるよ)
「 完 結 」【安価】葛葉ねらう代の帝都聖杯戦争
http://yarupon.blog134.fc2.com/blog-entry-13918.html
 

まいど感想ありがとうございます。

 投稿者:人形使い  投稿日:2015年 3月 3日(火)01時54分8秒
   無意味にキャラを殺したっていいじゃない にんげんだもの みつを

>ただ、アリスにとってジムが殺すべき相手だったのはなぜ?という点だけが謎として残ってしまった感がありますが。

 このへんに関しては、BデバイスからのIFF機能の削除が不完全でとりあえず手近な動体を攻撃したとか、そもそもBデバイスのアンドロイド化の技術供与を行った組織が敵国と繋がっていて連邦政府の人間を攻撃する次元式プログラムが仕込まれていたのが一連の事件の真相だったとかを今考えました。

>動かない車からよろよろと出てきて、虚ろな目を空に向ける描写――つまりあれですね? 要はM-66が書きたかったんだな?w
うん。
 

ノスタルジィ・キルズ・ユー読みました

 投稿者:マサボン(『爆走野郎』真・ゲッター)  投稿日:2015年 3月 1日(日)17時54分37秒
  つい最近話題にしたばかりの「無意味な死」が展開されてて、そういう意味で少し笑ってしまいました。

短編だし、あまり深い考察とかはないです。
ただ、アリスにとってジムが殺すべき相手だったのはなぜ?という点だけが謎として残ってしまった感がありますが。
同じ空を飛んだ戦友じゃなかったのか? それともアリスはジャムみたいに同じBデバイスのみをコミュニケーション相手として認識していたのか?

まあ、現実の凶悪事件に際して「事件の全貌を明らかにしてくれ」レベルの詮無い疑問です。

それより問題は。
動かない車からよろよろと出てきて、虚ろな目を空に向ける描写――つまりあれですね? 要はM-66が書きたかったんだな?w


http://orange.zero.jp/shingetter.fox/

 

あけましておめでとうございます。

 投稿者:人形使い  投稿日:2015年 1月14日(水)00時05分57秒
  >RPさん
 お返事遅くなって申し訳ない。
 「楽園追放」は古典的SFなお話で、SFスキーとしてはニヤニヤしながら見ることが出来た感じです。
 どうやら前日譚と映画本編のノベライズがそれぞれ出ているようなので、ちょっと気になるところ。
 アマゾンレビュー見る限りは内容は結構微妙な様子ですが……。
 見えてるところだけは王道に見えて、掘り下げるといくらでも黒くなるのが虚淵作品たる所以だなーと思います。
 さてこちらは今年もいつも通り、ゲームと居合と小説の一年になりそうです。
 いくつになってもこんなかんじですが、今年もよろしく。

>マサボンさん
 長いことレス放置して申し訳ない。
 年も開けたことですし、今年はもっとたくさん作品を作っていろんな手法を身につけて行きたいところです。
 あと、キャッキャウフフの方も期待してますよ。
 

人形使いさん良いお年を

 投稿者:RP  投稿日:2014年12月31日(水)16時36分49秒
  どうも、お久しぶりです。ツイッターやブログを拝見しましたが、
コミケお疲れ様でした。小説名「楽園追放」であれ?と思いましたが、
やはり楽園追放視聴していたようですねw
感想は結構中盤まではみな似たり寄ったりですがラストは結構解釈が似て非なりますな。
人形使いさんの感想見て新たに思いましたが、
ディーヴァ住民と上層部がなんら未来へのヴィジョンを見出していないのが
あの人類の限界だな、と。その思いも否定はできないけど。
強く連想したのが「神咒神威神楽」の敵の女性陣。
楽園と彼を愛するがゆえに、守る事 し か 考えられない。
外を、か細い希望の可能性を未来を根っこでは信じられない哀れさがなんとも悲痛。
中にいながら敢えて壊してでも可能性を繋げることが出来るかもしれない
アンジェラを切り捨てたのが決定的。
まあ、どうあれあの人類の選んだ結果である以上、これも結末としては良し、でしょう。
 

……書けと?

 投稿者:マサボン(『爆走野郎』真・ゲッター)  投稿日:2014年11月 8日(土)13時18分20秒
  この界隈では、そういう意味ですよねー
……う~む。

>自分で書くとなると難しいものですね、ミスリードって。
自分の作品を客観的に確認して、自分の中のピュアな部分でああこういう展開だったのかと思わせなきゃいかんので、確かに難しいですよね。
読む人の中には私みたいにひねくれて、先読みする人もいるので、どこまでこちらも騙す気でやるかというさじ加減も頭悩ます点です……やりすぎると普通の読者がついてこれないし。

前回の感想では、失礼になりそうなので書きませんでしたが、今回のお返事を踏まえて書かせていただきますと、本作の印象は人形使いさんが仰っている「分不相応に難しいギミックに手を出した」というよりは、「これまであまり使わなかった技術に手を出した実験作」という感じでした。
だから、まだこなれていなかったというだけではないでしょうか。

後は、エンディングの展開をどうするかに気をとられて(あれもある意味ミスリードですよね)、そちらのミスリードにまで気が回らなかったかな?とか。

いずれにせよ、この挑戦で人形使いさんの作品にさらなる一層の深みが得られるのではないかと、この先を楽しみにしております。うふふ

>書 い て も い い の よ ?
二回目ですね! 白目を剥いてもいいですか!?

というわけで、動画作成も終わったので文章を書くリハビリがてらに書いてみようかと思ったんですが、あれやこれやと考えていると、どーも「BLACK BLANK」の設定や展開に引きずられているので、根本から考え直し中。

とはいえ、前も行ったとおり属性として低いのでそもそも引き出しが少ないんですよね。
決して書けないわけではないですが、前に書いちゃったので(拙作:ウルトラマンRAYGA第7話「侵略のオトメゴコロ」)、それとかぶらず、さらに「BLACK BLANK」ともかぶらないきゃっきゃウフフを思いつけない……

まあでも、このまま放置も嫌なので、次回動画作成までになんか一本作ってみましょう、か。(白目剥きたい)

……東方題材なら簡単そうだけど、一応今回の表テーマは「きゃっきゃウフフ」なので、オリジナルでいきたいと思います。

http://orange.zero.jp/shingetter.fox/

 

まいど感想ありがとうございます。

 投稿者:人形使い  投稿日:2014年11月 3日(月)00時22分47秒
   感想を読むに、今回のはちょっと分不相応に難しいギミックに手を出してしまったかなーという感じです。
 自分で書くとなると難しいものですね、ミスリードって。
 ラストシーンはいろいろ考えましたがベストな解答が出せず、あーもう投稿してしまえ!という感じで投稿しました。
 あんまり一つの作品にこだわり続けるのも良くないですしね……。
 日常から非日常への変化というのは力を入れて書いたところなので、評価してもらえて嬉しいです。
 あと、

>「人形使いさん、本当にきゃっきゃウフフが好きですなー」(笑)

 書 い て も い い の よ ?
 

「BLACK BLANK」感想

 投稿者:マサボン(『爆走野郎』真・ゲッター)  投稿日:2014年10月31日(金)07時24分52秒
編集済
   その影は、想いの強さに引き寄せられたのか。
 全てのものが重力の底へと引かれ落ちてゆくがごとく。

 仮初めの夕暮れに佇むは、黒。
 何もない、黒。

 ――そう、そこには何もなかった。
 自分自身すらも。
 そして、世界は壊れる。


 ん~。今回はちょっと辛口になりそう。

 以下、ネタバレを含むので、反転しておきますね。


 全体的な印象で言うと、謎が多い話なのに「ミスリードがいまいち不十分な気がする」のが残念です。

 一つはヒロインの名前の「保健室」。
 本名を出さず、これで通したのはかなり違和感。
 そもそも普通そういう仇名は、万年保健委員より保健室入り浸りの子(身体が弱いとか)に与えられるものではないか、ということ。
 後の設定に通じる大事な仇名だとは思いますが、ここはストレートに「保健委員」か、元の本名の方がよかったかも。

 そして、「普通にない仇名」だからこそ、何かありそうだな、と邪推してしまいます。
 四人組の中で一人だけ名前が出ないってのも、それを後押しするしね~……。

 喫茶店の語りの時点で、ある程度先が読めてしまいましたし、彼女の能力を考えれば、「保健室」という仇名も、件の話も、それぞれ別の子に与えた方がミスリードになったかもしれません。

 ……まあ、そうなるとヒロインの正体バレをするための糸口を別に作らなきゃならならなくなるので(本名から調べるのが王道かなー?)、こうしてマサボンの作品は分量が増えてゆくんですな。むきー


 そしてもう一つは、ラストのどんでん返し。
 どんでん返しそのものは良い展開なのですが、その前の惑乱が唐突過ぎる気がします。
 せっかく物語の中でしっかりと立ててきた「目的意識のみ」というキャラが、あのシーンで崩壊しかかってる。
 だから、一つ案件をクリアして精神性の一つを取り戻したのかな、と思いきや、あの展開。

 このどんでん返しをマサボンが使うなら、惑乱は入れずに、「同じ姿で同じことを聞く」相手の存在を認識して、自分という存在について気づいたところで終わらせるかな。
 最後まで人間らしさは見せずに。
「……ああ、そうか。そういうことか」
とだけ呟かせて。


 気になったのはそのくらいです。

 物語自体は、日常から非日常へ徐々にずれてゆく過程の丁寧さが良いですね。
 こう、歯車がずれて軋んで、連鎖的に壊れてゆくような……
 狭間由真もいいキャラクターだと思います。
 つい、自分ならこのキャラでどういう話を作るかな~とか考えてしまいました。


 ところで。
 もう一つ抱いた感想、ここに置いておきますね。

「人形使いさん、本当にきゃっきゃウフフが好きですなー」(笑)

http://orange.zero.jp/shingetter.fox/

 

はあああああああッ!?

 投稿者:人形使い  投稿日:2014年 8月25日(月)00時00分40秒
   え、ちょ、なに、つ、釣り? ドッキリ? 野呂圭介がどっかから出てくるの?
 そんなエサにこの俺が釣られクマーーーーお久しぶりです人形使いですどっこい生きてます!
 うわーもう何年ぶりでしょうか。10年以上ですよね?
 こちらは相変わらず一途にバロック道を邁進しており、ついに今回の夏コミで10冊目(+α)を迎えました。
 本家のバロックリンクも消えて久しいですが、今もバロックで活動している人は結構いますよ。
 いやーそれにしてもびっくりです。
 つい先日の夏コミにて、同じようにむかーしむかしまだイザナギとイザナミがリア充してたころに掲示板の常連だった方とお会いしてたばっかりだというのに。
 メルアド書いてなくてすいません。yuuma_hazama2000@yahoo.co.jpとなります。
 ひっそりと言わずまた掲示板の常連になってくださいな。
 
 

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