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雑感

 投稿者:F・H  投稿日:2014年 1月 3日(金)12時34分45秒
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  そちらは雪の越年になったようですが、こちらは雪もなく比較的暖かい新春になりました。今年も子や孫合わせて12人が集まり、賑やかな新春になりました。
ただ、自分の人生の中で、物心ついてこの方、こんなに不安で暗い気持ちでの年明けは初めてです。
安倍政権となって後の政治が、戦争を放棄した9条を持つ日本国憲法をゆがめ、トータルなものとして軍事国家に向かっている気配を感じるからです。年末の安倍総理の靖国神社参拝でさらにその感を深くしています。
島国の日本の国から海を渡って軍隊を派遣し、戦争を仕掛け、東アジアの多くの国の民を殺戮し、他国を日本の統治下に置く、これが「侵略」でなくて何なのか。この侵略戦争を企画し実行したとされる、いわゆるA級戦犯の合祀された靖国に日本の代表が参拝するということは、侵略という痛みを受けた東アジアの人々の心を傷つけ、侵略したという歴史的事実を認めない反省のない行為とみなされて当然ではないかと思うのです。その結果として中・韓はもとより同盟国のアメリカの失望もかぃ、ロシア・EU圏の国々からも戦争責任を認めない国として失望されるありさま。
平和外交による国の安全を求める努力をせず、このまま孤立の道を歩み、特に反発・非難する中国などを敵国として、平和を脅かされるからと軍事力強化の道を進めようとしているとしか思えないのです。
過去の人権教育の中で教えられた言葉「足を踏まれて、痛みを感じた人は、なかなかその痛みを忘れることができないけれども、足を踏んだ側の人はすぐに忘れてしまう」という言葉を改めて思い起こしています。
里庭通信らしからぬ、生くさい新年の投稿になり申し訳ない。
これからの子や孫の世代の幸せのためにと思いながらも、現実の政治に対する無力感にさいなまれています。
 
 
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