teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:59/381 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

Re;冬将軍到来

 投稿者:K6M  投稿日:2016年 1月16日(土)15時51分56秒
  通報 返信・引用
  一昨日、昨日と降り続いたが、今日は一転してまた雲一つない晴天となった。雪も随分消えている。

我が方はやっと1歳半あまりなのに比べ、はや成人式とは! 晴れ着姿の孫娘さんが見れてなんともうらやましい限りである。仮に、我が方が晴れ着姿を見るとすれば丁度90歳。とてもそこまで生きながらえることはあるまい、と思っている。

昨年末Nが婿殿と帰省してくれ、その時いきさつは定かでないが寿命の話になって、小生が「80まで生きれば十分だ」とそんな意味のことを言うと、Nが「そんな欲のないことを言わないでくれ」と大いにたしなめられた。

そんな折年があけて、読売の投書欄に79歳の男性の方が、昨年古本屋で「日本の名随筆」60冊を購入した。その読破が今年の目標である、との投書をされていた。
インターネットで調べてみるとそのシリーズは今でも販売されていて(作品社)、その紹介記事の一部をコピペすれば以下のとおりである。

【「本巻」100巻(一文字シリーズ:『花』『鳥』『猫』……『命』)および「別巻」100巻(二文字シリーズ:『囲碁』『相撲』『珈琲』……『聖書』) からなり、昭和57年10月より毎月欠かさず1巻ずつ、200か月(16年8か月)をかけて、平成11年6月に全200巻の刊行を完結させた。】

これを見て、先の投書者のように1年で60冊は無理であるが、毎月1冊読んでみようかと思い立ったところである。となると、出版年月と同じ期間、向こう16年8か月が必要で、読み終わるのは89歳を迎える歳になる。
ここまで生長えるか甚だ疑問であるが、とりあえず第11巻の「酒」を購入し読み始めてみた。名文揃い、初めて読む人も多く、楽しく読み進められるかもしれない、と思っている。案外89歳まで本気で生きたい、と思い始めるかもしれない。
 
 
》記事一覧表示

新着順:59/381 《前のページ | 次のページ》
/381