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母を送りて

 投稿者:H・F  投稿日:2016年12月25日(日)12時26分22秒
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  母を送ってから2週間。 自分の側で苦しむことなく、眠るように穏やかに、103歳という天寿を全うしてもらうことが出来た。
それでもこの地球上でたった一人の自分の母だった。
天寿の有無にかかわらず、母を亡くした悲しみは変わらず、未だその淋しさから抜け出せないでいる。

先日年初に入会した「シニア会」の年忘れ会に参加。
その席で81歳の先輩が「母を慕(おも)いて」という里見浩太朗の歌を、伴奏なしで歌詞も見ず歌われた。
母を亡くして間がなかったこともあり、聞きながら瞼を熱くしたものだった。

その歌詞の一部「もしも次の世が何処かにあれば もう一度宿して生んでください 親孝行の真似さえできず 自分勝手で甘えたままで 叱って下さい子供のように 恋しい慕いが涙を誘うから 本当は切ない本当は淋しい 今すぐあなたに逢いに行きたい…」
40年前に母を亡くされたシニア会の先輩で、この歌を知り暗唱していつも口ずさんでいるとのこと。
母を慕(おも)う子の気持ちは年齢に関係なく81歳の今も変わらないと言われ、悔やみの言葉をいただいた。
この歌、自分も愛唱歌にして口ずさみたいと思った。

あと1週間で今年も終わり。
23、24日と散歩帖に記載なく、風邪が悪化しているのでは…と案じている。
エムさんによろしく!!



23日

あと1週間で今年も終わり
 
 
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